スス・ボイスンさんが来店してくださいました!

今日は、二十四節気の1つ「立春」です。
立春は旧暦では1年の始まりの日とされ、新しい季節を迎える節目とされています。そんな春の気配を感じ始める頃、先日素敵なお客様にお越しいただきました!

新潟県燕市にある 株式会社大泉物産さんのご案内で、木製玩具やカトラリーデザイナーとして有名なカイ・ボイスンさんのお孫さんにあたるスス・ボイスンさんご夫婦が三条スパイス研究所に来店してくださいました!
ススさんの来日は約4年ぶりだったそうで、滞在中の貴重な時間の中、ランチに来ていただき実際にKAY BOJESENを使用している雰囲気をご覧いただくことができました。


KAY BOJESENは、デンマーク王室御用達として、そして世界各国のデンマーク大使館で今も愛用され続けているカトラリーであり、その製造に関して世界で唯一KAY BOJESENから製造依頼されている会社が新潟県燕市にある大泉物産になります。
改めて感じる“ものをつくる”“つくりあげる”という高いエネルギーを持ち続けることは、想像もできない崇高な技術の積み重ねから生み出されるもの。
 
スパ研では、燕三条の製品を始め、波佐見焼やVISION GLASS など国内外の各産地でつくられた製品を実際に体験して感じた感触や触感を、産地のストーリーと一緒にお話しする機会があります。
そのなかでもKAY BOJESEN(Grand Prix)はランチやディナーコース含めメインカトラリーとして使用し、スパ研の成り立ちを話す際には必ず出てくる燕三条製品です。
今回はススさん始め、使い手が創り手とそのデザイナーへ直接想いを伝えられるというとても貴重でアットホームなお時間をいただくことができました!

ススさん、ピーターさん、大泉物産の皆様ご来店ありがとうございました!

LINEで送る
Pocket