代官山T-SITE/蔦屋書店様にて、「ビリヤニ」販売開始!

先日のLOVEIndiaで初の東京販売デビューを果たしたばかりの三条スパイス研究所オリジナル商品、ビリヤニ調理キット「Biryani cook kit」が、本日5月10日より、東京のDAIKANYAMA T-SITE/代官山蔦屋書店様にてお取り扱いいただけることになりました!

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山手通りから入るとすぐにある、一階の料理本コーナー一角に設えられたスパイス料理関連商品棚にみなさんの商品と一緒に並んでいる風景写真が、インドネシアから帰国してそのまま代官山に向かったらしい(笑)所長伊藤シェフから「今ほど」届きました。

お近くの皆様、是非この機会にご賞味ください。

『ビリヤニ』とは、

インドやその周辺国で食べられているスパイスを使った炊き込みご飯です。研究食堂のオープンに合わせ、店の看板メニューでもある「ビリヤニ」をご家庭でも楽しめる調理キットとして店舗限定で販売を開始しておりました。

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日本の食文化に欠かせない食材「お米」は、スパイス料理の主食として一番最初に想像出来るものです。そして日本だけでなく、スパイス料理のあるところには米食ありと言っても過言ではないほどその距離は近い。

Biryani cook kit」は、にほんから発信する新たなスパイス料理を目指し、活動のテーマの一つである「ミクスチャー感」を大切に仕上げた、商品です。

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三条産のターメリックとインド産スパイスを使い、新潟産の香り米(インディカ米)と干し野菜、乾燥八珍柿などを独自の視点で調合したスパイス炊き込みご飯=《ビリヤニ》キット、開発の際に今回私たちがあらためて意識したのは、普段スパイス料理には使われることの少ない『出汁感』でした。にほんの暮らしに欠かせないそして私たちの食卓に馴染みのあるこの出汁の存在に注目し、今回は栄養豊富で保存食としても優秀な日本の伝統食材、『干し野菜、乾物』のスープを出汁として定義し戻し汁までしっかりと風味として使用するという新たな調理法を採用しました。私たちの食卓にぴったりな、おいしくてどこかやさしいビリヤニを、ご家庭でも、簡単にお楽しみいただけたら幸いです。

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写真はお店で食べられるバージョンのチキンビリヤニ。

実はお店で提供しているビリヤニはインド産のバスマティーライスを使っています。メインのターリーセット(カレーのセット)で使用しているお米は三条産の白米、コシヒカリ。商品に使用しているものは新潟産のインディカ米。基本として、3種類のお米を使い、メニュー構成をしています。お米を食べるということに対して、ここ新潟で新たな取り組みを始めることは、とても大切なことのように思っています。

これからも、人、こと、ものなど異なるものをミックスして新しい何かを生み出していくことを「スパイスという考え方」と捉え、研究食堂、オリジナル商品共にこれからも沢山の方に発信していきたいと思います。

まずはこうして東京での販売をスタート出来ました。

関係する皆様に感謝しながら、今後もオリジナル商品の開発研究を進めて参ります。

Biryani cook kit

監修:伊藤一城/ディレクション:山倉あゆみ/デザイン:西村 隆行、関川一郎 /製造協力:岩崎修、山崎一一、熊倉誠之助

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