【掲載】WEBサイト『新潟のつかいかた』にご紹介いただきました

新潟県が発信する、新潟の様々な〈巡りかた/食しかた/買いかた/暮らしかた〉を紹介するポータルサイト『新潟のつかいかた』に、三条スパイス研究所を掲載していただきました。

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今回紹介していただいたカテゴリーは『新潟ガストロノミーをめぐる旅』。

〜四季がはっきりしている新潟は、年間を通しておいしいものが溢れています。この連載では3回にわたって、新潟の食のニューウェーブや若手移住者による味の探求、地域と密に接した食の取り組みを紹介していきます。〜WEBより抜粋

1回目の掲載は越後湯沢のお宿『HATAGO井仙』、2回目は三条市内のフレンチ『Restaurant UOZEN』。

そして三条スパイス研究所にお声がけいただきました。

ガストロノミーといっても新潟の切りとり方は様々。

そのなかでも、一環して共通して感じられる部分は、“土地の営みへの感謝” と “受け継がれる食の知恵、地域の知恵”への想いです。

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私たちがこの場所でスタートさせた小さな食堂を拠点とした取り組みは、その想いとともに広がりつつあります。

『スパイス』は単なる香辛料という位置付けではなく、気候風土との関わりやそこに暮らす人々の営みが積み重ねてきた歴史や知恵がミックスされもの。それこそがスパイスの本質なのではないかと考えます。

そして、まだまだお元気なウコンの神様 山崎さん。
90歳になる現在も、自宅の裏でウコンを栽培し、収穫・加工・販売までをご自身で担っています。

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取材当日には、掘り起こしたばかりの貴重な生ウコンにパウダー、錠剤に乾燥させたウコンの葉などをどっさり持参!

山崎さんが栽培するウコンは見ての通りの大きさ。私たちはまだまだその手法に敵いません。(スパ研の畑で収穫されるものは一回りくらい小ぶり。。)

今現在紡がれているこの技術を先人から受け取り、未来に残していくための知恵はこの時代にはたくさんあります。
その手法を引き出し、組み合わせ、再編集していく。

『忘れられるとなくなってしまうもの』

いつも心にとめていることの1つです。今の当たり前は、未来には存在しないかもしれません。
だからこそ、地域の伝統や季節の食材、語り継がれる生活の工夫など “その土地らしさ” を今一度立ち止まってみなさんと考えてみたいと思います。

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スパ研での地場産ウコン栽培も3年目をむかえ、今では安定して収穫できるようになってきました。

収穫した春ウコンと秋ウコンをミックスし、スライス乾燥させた三条産ターメリックチップ入り〈三条産ターメリックチップ入り打ち豆と切り干し大根のイエローカレー調理キット〉も、新潟郷土食材の『乾燥野菜』と『打ち豆』にスパイスを組み合わせた新しい商品です。

ここ新潟から、三条スパイス研究所がどんな進化を続けていくのかご期待ください!

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掲載ありがとうございました!

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