【掲載】料理通信8月号「地方のカレー・カルチャー」ページで紹介いただきました

お知らせが遅くなりましたが、株式会社料理通信社発行の「料理通信8月号」P84の日本各地の様々なローカルメディアやジャーナリストから届くリアルリポートページ『Local Topics Japan』にて三条スパイス研究所をご紹介いただきました。

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日本の中で独自のカルチャーを広げるカレーは、まさにここ数年ジャンルや食材、文化を超えた“ミクスチャー/ボーダーレス化”が進行中。
スパ研では、新潟県で保存食として食される野菜の乾物や三条産ターメリックを組み合わせ、さらにスパイス業界にはない「出汁」や「旨味」といった日本文化の料理法をミックスし独自のスパイス料理を提供しています。

今回「地方のカレー・カルチャー」として、新潟三条/「三条スパイス研究所」をはじめ帯広、志摩、鹿児島といった全国の異なるローカルカレーカルチャーが紹介され、改めてスパイスの広さと可能性に驚愕!

文化や地形が変われば食材も変わり、さらにそこに風土が混ざり合い新たな形を形成し発信していく。この動きは今後もスパイス業界に新しい風をおこしていくことでしょう。

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三条スパイス研究所でも、溢れ出るスパイスの香りとともに様々な変化=スパイスという考え方をここ三条市から発信していきたいと思います。

ご紹介くださったSync board Inc. 様ありがとうございました!

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