【掲載】ソトコト2018/7月号『地域で生かす、編集力』にてご紹介いただきました

木楽舎「ソトコト2018/7月号」特集『集めて編んで、地域の魅力をつくる!地域で生かす、編集力』にディレクター陣も含めたチーム三条スパイス研究所で掲載していただきました!

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『編集力』。

この言葉から始まる今回の特集は、各地域で「集」めて「編」んで地域の魅力発信をしている事例が43ページ(!)にわたって特集され、その中で三条スパイス研究所、なんと見開き3ページ(計6ページ)で載せていただいております。 すごい! 特集表紙には、キッチンスタッフの岩田と大橋の姿が!!

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今回お声がけいただいたのはスパイス料理店としてではなく、4年前にスタートしたこのなんとも複雑で“ドラマチック”な取り組みについて。

地域性、公共、様々な観点から集約されたこの壮大にして複合的な要素をどう汲み上げ、編み上げていったのか。当時はそれぞれが担っている観点から地域や立場、業種を超えて様々な人がそれぞれ違う形で関わるというとても複雑な動きのもとで共同していました。

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ステージえんがわ/三条スパイス研究所の場の生みの親である手塚建築研究所の手塚貴晴さん、地域再生アドバイザーasobotの近藤ナオさん、スパイスカフェの店主および、三条スパイス研究所  監修兼所長の 伊藤一城さんをはじめ本当にこれだけのメンツが揃うことはもうないんじゃないかと思うくらいのメンバー。それに加えて新潟県内で活躍するクリエイターを含め、この取り組みは形となったのです。

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取材日当日はデザイン担当のK-ART  関川一郎さん、店内のしつらえをしていただいたツバメコーヒー  田中辰幸さん、ウコンの神様 山崎一一(かずいち)さん、畑サポーター草野さん、三条市役所 三方さん、ディレクターの山倉をはじめとしたメンバーが揃い想い出話で盛り上がり(笑)

一人一人が大きなボリュームを抱えて、それぞれのパーツをやりきったからこそ、この形があるのだと思います。一人としていなければ成り立たない。今でもそんな思いがこみ上げてきます。

次の写真は当日のオフショット。

下田ウコンの神様 山崎さんと畑サポーターの草野さん。

お二人の世代を超えた知識の共有と栽培技術の継承は、私たちが目指す「忘れられるとなくなってしまうもの」姿そのもの。

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誰かのことを想い、あの頃全力でしつらえたこの空間は、いつしかこの街の古くて新しい「日常」になるのでしょうか。

それは望んで作り上げた部分と、常に流動的に移り変わるこの街の様子と常に共にあるのだと信じ続けたいです。

まだまだ三条スパイス研究所は進み始めたばかり、地域をつむぎ、ミックス=混ぜ合わせることで香り立つ新たなスパイスという考え方を探し求めながらながら変化を続けていきたいと思います。

掲載ありがとうございました!

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