都内から、大学生120名が見学にやってきました。

先日の大雨の日。

ステージえんがわ、三条スパイス研究所に東京都立大学工学部建築学科に入学したての新入生120名がやってきました。

この建物を作った手塚 貴晴さんは、この大学の教授。

先生の最新作を視察見学にと大きなバス三台に乗り込み、三条市にやってきました。

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あいにくの大雨ですが、さすが全天候型の建築物。

この通り、100名を超える大学生が体育座りで集合できます!(すごい!)

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まずは手塚さんのお話、その後、ステージえんがわからは長野源世さん、スパ研からはディレクターの山倉が、この取り組みやプロジェクトについてのお話をさせてもらいました。

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まだ、手塚先生の事もよくわからないような学生も多い中で、この建物や取り組みの話は彼らの目に、どんなふうに映ったでしょう。

さて。

レクチャー後はランチタイムです!室内のカウンターで学食スタイルのように三条スパイス研究所のテイクアウトランチボックスを受け取り、雨でびしょびしょになりながらも80mのえんがわにずらっと並んでピクニック!!笑

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天気が良ければ両端で合計199.5人座れるというこの縁側ベンチ。

まるで、ギネスか何かか?という感じの光景。その後は自由行動で室内を見学し、またバスに乗って帰って行きました。

次の見学先は同じく手塚さんが新潟県内に作った十日町の「いこて」とのこと。

初めての大型視察、120食のランチ提供も20分で終了!ということでキッチンは一安心での一日でした。

この場所は、建物はもちろん、内外の様々な人が関わることでいくつものストーリーを含んでいます。今後も様々なお声がけやご利用予約をいただいておりますが、視察、見学の際はご来店、もしくはメールにてご相談、お声がけいただけましたらと思います。

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